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「こんなに歩けるようになりました」
私は10年以上も前から重症のひざの関節炎に苦しんでおり、病院からは鎮痛剤、骨粗鬆症の予防薬、漢方薬、注射、湿布などの治療を、また、テレビやチラシの通販ではグルコサミンやコラーゲンなどの健康食品を飲んできましたが、だんだんと症状は進んで、ここ数年はひざの状態が階段の上がり下りだけでなく、通常の歩行にも支障をきたすぐらいに悪化していました。
「杖をついてよろけるように歩く姿が気の毒でならない」と、以前に通院していた病院の顔見知りの看護婦さんが見かねてこちらを紹介して下さりましたが、現在ではひざの状態が思いもつかないほど楽になって本当によかったと感謝しております。
特に、ひざへの負担の少ない歩き方や痛みがある場合の食養生の仕方などのお話は非常にためになり、目からウロコが落ちる思いでした。
NMさん 71歳女性 福井県越前市
「階段の昇り降りが楽に出来ます」
私は60歳を過ぎた頃から徐々に膝や腰が痛むようになり、近くの整形外科の病院で見てもらったら先生に「膝の関節炎と骨粗鬆症です」と言われました。
病院で骨を丈夫にするホルモン剤や痛み止めをいただき二年程通院していましたが一向に治る気配もなく、痛み止めを手放すことがほとんど出来ませんでした。
私がそんな状態でいることを末の息子夫婦が聞き、紹介してくれたのが虎ノ門漢方堂の先生でした。
息子の嫁のお母さんも以前、膝や腰の痛みで悩んでいろいろな治療をしてだめだったのがこちらで相談したら良くなったということで、すがる思いで息子夫婦と一緒に訪ねてみました。
そして、先生に病院の薬を見せて、病院の薬と併用しても大丈夫な漢方薬を選んでもらい、さらにいろいろな養生法も親切丁寧に教えて頂きました。
それから三ヶ月位立った頃だったと思いますが、いつのまにかつらい痛みを忘れていたことに気づきました。
今では、階段の昇り降りもずいぶん楽に出来るようになり、痛み止めも滅多に使わなくてよいようになりました。
忙しいのに、私の体を心配して虎ノ門さんへわざわざ連れて行ってくれた息子たち夫婦へ、感謝の気持ちでいっぱいです。
TYさん 63歳女性 福井県福井市
「今は、下着の脱ぎ着も出来ます」
2人めの子供を出産してから身体が疲れやすくなり、朝起きると手指の関節が腫れて痛むようになってきました。そのうち治るだろうと思ってしばらく我慢していましたが、痛みとこわばりが手首から肘のほうにも広がり、雑巾も満足に絞れなくなってきたので、市内の病院に行って検査を受けました。
検査の結果、リウマチと診断され、アザルフィジン、アプレース、ロルカム、ボルタレン座薬などを処方されました。
しかし、あまり改善せず、夜中に痛みで目が覚めることも度々でした。
また、カゼをひきやすく、疲れやすい、冷え性などの症状がひどくなり、精神的にうつの状態になってしまいました。
実家の母が心配して、近所のリウマチがよくなった人から武生の虎ノ門漢方堂さんのことを教えてもらい、一緒に連れて行ってくれたのです。
有名な漢方の先生というわりには、きさくで話しやすく、病院の薬と併用しても大丈夫なように、漢方薬の処方を親切に考えていただきました。
飲み始めて2ヶ月ほどで肩や肘の痛みが楽になり、夜中のつらい痛みが我慢できるようになりました。
恥ずかしい話ですが、一時は下着の脱ぎ着も満足に出来なかったのです。
お陰様で、現在は身体も疲れにくくなり、冷えも改善されて、食欲も出て、気持ちも明るくなりました。
また、病院の検査数値のほうもよくなり、薬を止めても大丈夫なところまで来ているようです。
私も何人か友達を虎ノ門漢方堂さんに紹介しましたが、みんなに感謝されています。
これからも、よろしくお願いします。
THさん38歳女性 福井県福井市
★【症例1】
病院で医療関係の仕事をしていた娘さんがインターネットで検索し、
平成18年6月に相談に来られた。
発症は3か月前で、両方の手から肩にかけて
左右対称にこわばりがひどく、
モービックの内服・ナボールゲルの外用で対処するも、
午前中は我慢できない程つらい。
夕方になると少し楽になる程度。
また、冷えの症状がきつく、足先がむくむ。
胃腸は弱い。
かかりつけの医師から、大学病院へと紹介される。
【検査結果】
・抗核抗体値(FA法) 1280
・RF 正常
・CRP 少し高い
【診断】
膠原病の疑い、継続検査。
【既存症】
糖尿病
アマリールとボグシールを服用している。
漢方薬をお出ししてから3日後に、
今までの症状が嘘のように楽になったと、
お礼の電話があった。
1か月後に来店された時の話では、
あまり早く症状が改善したので、
かかりつけの医師から
大学病院で免疫抑制剤を処方されたのかと
尋ねられたそうである。
(大学病院から、薬は何も処方されていない。)
★【症例2】
NMさん、150cm 60kg 62歳。
3年程前に、関節リウマチを発症。
胃弱で、以前から目まいの症状もある。
・リウマトレックス
・フォリアミン
・ノルバスク
・セロクラール
・モービック
・ガスター等を服用しているが、リウマチの症状が進み、
検査の数値も悪化。
担当医からレミケードの使用をすすめられる。
しかし、本人はもうこれ以上強い薬は使いたくない。
「だいぶ、楽になってきました。現在、痛み・腫れ無し。 レミケードの使用も避けることができ、お医者さんも喜んでいます。 同じ症状で苦しんでいる友達を紹介しましたので、よろしくお願いします。」 と3ヶ月ほどして、明るい声で電話があった。
★【症例3】
お医者さんの奥様。
左乳房が大きく腫れてきたため、診察を受ける。
精密検査の結果、脳と足にも影。
平成9年8月に手術。
本人によると、乳部だけの手術でリンパ節は切除していないという。
(注 : 患者さんが高齢のため、詳細がはっきりしない部分があるが、
患者さんに不安を与えることは避けたく、あえて詳しく質問しなかった。)
2ヶ月間入院し、抗ガン剤を点滴。
退院後は、内服に切り替えるが副作用がつらいため、一旦中止。
しばらくアガリクスを取り寄せて飲んでいたが 芳しくないため、
娘さんと相談に来られた。
アガリクスを漢方薬に変更して、様子をみてもらう。
主治医が驚くほど体調がよくなり、現在に至る。
(内服の抗ガン剤併用)
周囲の人に聞いた話では、
退院後、家族がお葬式の準備をしていたという。
★【症例4】
大学病院で、甲状腺の腫瘍を手術。
担当医に、性質のおとなしい種類のガンだから 転移の心配はないでしょうと
いわれたが、1年後に再発。
しばらく経過観察ということで、病院から薬は出ず。
自宅近くの漢方薬局で液体の椎茸エキスをすすめられ、 1年以上続けるも
状況は好転せず。
仕事を辞めたので経済的な負担も大きく、 何かよい方法はないでしょうかと、
平成19年8月下旬に相談に来られる。
椎茸エキスの約3分の1の価格で済む
漢方薬なら続けられるということで、
飲まれることに。
3か月後の大学病院での定期検査の画像で
大きさが8ミリから5ミリに縮小
、
感謝される。
※お客様の声や症例は、お客様のご厚意で公開しております。
お客様にご迷惑がかからぬよう、実名、病院名、写真などの掲載は、
控えさせて戴いております。




実業之日本社刊
